河合医院美容皮膚科では、男性用に脱毛、イボ取りメニューをご用意しています。
男性にとって美容皮膚科に通うことは敷居が高いと思われがちですが、近年では男性が脱毛されることも多くなっています。
スタッフ一同、ご来院、心よりお待ちしております。


河合医院美容皮フ科の特長

常勤男性医師

国家資格を持つ医師、看護師が診察し、医療レベルでの施術にあたります。
院長が男性ですので、ヒゲや肌の悩みにも適切にお応えいたします。

通いやすい立地

「街中の美容皮膚科はどうも入りにくい。とはいえ、遠くに通うのはちょっと。」
そういう方に、当院はおすすめです。京都駅から一駅。大通りから一本それます。
駐車場完備なので、お車でもお越しいただけます。

完全予約制

当院では完全予約制を取っています。待ち時間がほとんどありません。
個室で施術を行うため、プライバシーを確保できます。

車:七条通御前の交差点を南、一筋目を西へ北側
※駐車場あり
徒歩:西大路七条バス停より徒歩2分
バス:市バス、13・33・43・202・205・208系統

〒600-8877
京都市下京区西七条南西野町18
tel 075-313-7966 
fax 075-314-0904

お問い合わせはお電話もしくはフォームから


男性用医療レーザー脱毛

近年、レーザー脱毛する男性の方が増えています。
以前の脱毛に比べ痛みは軽減していますが、ご心配な方には塗る麻酔もご用意しています。
ヒゲ以外の脱毛も行っておりますのでご相談下さい。
毎朝行う髭剃りのわずらわしさが軽減されます。

医療用レーザー脱毛が選ばれる理由

〜クリニックとエステの違い〜

当院ではエステサロンとは違い、皮膚科・形成外科の医師が診察し、看護師が直接施術にあたります。

エステでは光脱毛が行われますが、当院ではダイオードレーザー(ライトシェアデュエット)を使用しています。 他の脱毛器にはない吸引機能が特徴で、より効果の高い脱毛を実現しています。

医療機関で行う脱毛のメリットは皮膚トラブルが起きた場合に対応できることです。脱毛後のホームケアの方法も丁寧にお伝えします。

脱毛について必須知識

1 毛周期〈回数について〉

毛は休止期 ⇒ 成長前期 ⇒ 成長後期 ⇒ 退行期 の4段階で生え変わりを繰り返しています。 毛周期のうち、成長期の時期にしか脱毛レーザーは作用しません。約5分の1の毛が脱毛レーザーの有効な毛であり、最低でも5回は照射する必要があります。

2 痛みについて(麻酔)

口周り、顎のひげは毛根が、皮膚の深い部分に存在するため、脱毛レーザーによる痛みが比較的強いです。このため、ご希望により麻酔クリームを使用します。

部位 単品 3回セット 5回セット 学割5回セット
顔全体 27,500 68,400 105,200 94,700
フェイスライン 8,500 22,800 35,300 31,800
両頬 9,500 25,200 39,000 35,100
鼻下 4,750 13,800 21,500 19,400
口周り 8,500 22,800 35,300 31,800
顎全体 7,600 20,600 32,000 28,800
うなじ 17,100 43,400 67,000 60,300
8,500 22,800 35,300 31,800
16,000 40,800 62,800 56,500
両脇 9,000 24,000 37,200 33,500
両肘上 24,000 60,000 92,400 83,200
両肘下 24,000 60,000 92,400 83,200
16,000 40,800 62,800 56,500
手の甲 9,000 24,000 37,200 33,500
両太もも 36,000 88,800 136,500 122,900
両膝下 28,500 70,800 108,900 98,100
足の甲 9,000 24,000 37,200 33,500


イボ・しみ取り

イボは加齢とともに現れ、髭剃りの際に引っかかるなど、老化を感じさせます。
炭酸ガスレーザーを使用することにより、短時間かつ一回の施術で取ることができます。
また、顔にできるしみはQスイッチレーザーを用いて麻酔なしで短時間かつ一回の施術で除去できます。

イボ・しみ取り症例

1

2

炭酸ガスレーザー

CO2(炭酸ガス)レーザーは組織内の水分に効率よく吸収され、組織の色に関係なく治療することができます。
特にウルトラパルス炭酸ガスレーザーは、周囲組織への熱による損傷が極めて少ないという特徴があります。

診察
診察したうえで、治療方針や治療後の注意点、リスクなどを説明いたします。

麻酔
通常は局所麻酔を使用しますが、小さいものであれば冷却して麻酔に代用することもあります。

レーザー照射
ホクロであれば5分程度で終了します。

術後ケア
傷口を創傷被覆材で保護します。

ホームケア
10〜14日間創傷被覆材を貼ります。上皮化後の赤みは3〜6ヶ月続きます。

Qスイッチルビーレーザー

メラニン色素の吸収率が高い694.3nm波長で、色素疾患に効果的なレーザーです。メラニン色素だけを選択的に破壊するので、老人性色素斑やそばかす等の病変をきれいに取ることができます。

診察
診察のうえ、患者様のご希望もお聞きした上で治療方針等をご説明いたします。ご納得いただければ同意書にサインいただきます。

レーザー照射
しっかりと冷却した後で、レーザー照射を開始します。15分程度で終了します。

術後ケア
冷却して炎症を抑えます。外用剤を塗布してかさぶたがはがれないよう保護し、テープを貼ります。 場合によってはコンシーラーも使います。

ホームケア
術後のケア同様に14日間程度外用剤の塗布と遮光テープでの保護を継続してください。炎症後色素沈着が生じた場合、3〜6ヶ月ほどで消えます。ハイドロキノン軟膏を使用することもあります。

三宅 省吾 医師

医療法人社団河合医院 美容皮膚科 院長
和歌山県立医科大学卒業 日本形成外科学会認定専門医
日本抗加齢学会認定専門医

先生写真

昭和48年12月25日大阪府寝屋川市香里園生まれ
平成14年3月 和歌山県立医科大学卒業
平成14年4月~平成15年11月関西医科大学滝井病院形成外科、田附興風会北野病院救急部、関西医科大学香理病院麻酔科にて研修医として過ごす。
平成15年12月~平成17年9月洛和会音羽病院形成外科にて医員として皮膚腫瘍切除、顔面骨骨折、熱傷、褥瘡などの治療を行う。
平成17年10月~平成22年3月関西医科大学滝井病院及び枚方病院形成外科にて助教、外来医長、主に顔面骨骨折、眼瞼下垂症などの治療を行う。
平成22年4月~平成24年3月済生会茨木病院形成外科医員
葛西形成外科にてシミ、ほくろ、アザなどのレーザー治療の指導を受ける。